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ファンの出版がNG?
今日のロイターニュースに気になる記事がありました。

「ハリポタ作者、ファンによる「百科事典」出版に強い不満」

うーん、ファン活動を単なる金儲けと取られてしまうとは…。
私はハリー・ポッターシリーズは映画を全部見ている程度のファンですが、このローリング女子の発言には憤りを感じてしまいました。

まあこのファンが作っている百科事典がどんなものなのかわからないので著作権の侵害がどの程度のものなのかも不明なわけですが、でも狭量だよなあ、というのが第一印象です。

こういうシリーズものはファンとの関係がきってもきれないという事実が過去にあるからでしょう。スタートレックなんかはファンが書いた小説が跡を引き継いだくらいですし、スター・ウォーズもファン活動にルーカスは寛容で出版物もたくさん出ています。パロディなどで作品のイメージをおとしめたりするようなものでなければ、認めてほしいですよねぇ。

この裁判の経過には注目していようと思います。

| 他映画情報 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
トランスポーター3始動!
Varietyによれば『トランスポーター3』が始動したもよう。ジェイソン・ステイサムはタルコーニ警部ことフランソワ・ベルレアンと共に出演する。監督はルイ・レテリエから『レッド・サイレン』などのオリヴィエ・メガトン監督に交代し、16週間かけてフランスとロシアで撮影を行なう。

うわーい! 楽しみ楽しみ!
ジェイソンは『アドレナリン』はぶっ飛んでて面白かったんだけど、『ローグアサシン』はダメダメでしたものね。トランスポーターシリーズが彼の一番の当たり役なので、本領発揮してもらいたいところです。『2』で出てしまった「フランクはゲイではないか?」という疑問にも答えを出してくれるかな?


"The Bank Job"


それにしてもジェイソンは出演作品を選ばないので(笑)、今年も何本か映画を見られそうですね。まずは『The Bank Job』(←リンクは公式サイト)が全米で3月7日に公開されますが、日本ではこれが一番先になるかな? ガイ・リッチーの2005年の『Revolver』はアメリカでは昨年12月にやっと公開になったけど、日本でも早く公開されることを祈ります。なんたってジェイソンの外見がユニーク。【28日追記】アスミック・エース配給で今年12月に日本公開予定です!

『アドレナリン2』も『ミニミニ大作戦2』も制作が発表されたし、撮影が終わっている『Death Race』も早く見たいです。これは売れっ子のポール・W・S・アンダーソン監督作品だし有名作品のリメイクだから日本でもきっと早期に公開されるでしょう。一番心配なのが『In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale』…。なんたってクリスタナ・ローケン主演の『ブラッドレイン』のウーヴェ・ボル監督作品ですから。この監督ときたらお金はあるから豪華キャストは使うのだけど、出来がことごとく…たらーっ でもでも、劇場公開までは望まないのでせめてDVD発売はよろしくお願いしますと言いたいですね!




| 他映画情報 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジャンパープレミア中継
MSNムービー で今日18:20頃からのジャパンプレミアの中継がありますよ!

募集はしていなかったけれど、ちゃんとレッドカーペットイベントもあるようですね。今からでも間に合う人は六本木ヒルズに行けばヘイデン・クリステンセンのサインをもらえるかも!?

【23:28追記】
私も中継を見ましたが、ちょっとぐだぐだなレッドカーペットイベントでしたね。日本のジャンパーの方々がひな壇でずっと待っていたのもちょっと可哀想でした。寒かったでしょうに…。

でも試写会場で舞台挨拶後に質疑応答があったのは面白かったです。上のリンクで後日VODでまた様子が見られるようなので、またアクセスしてみてください。


| 他映画情報 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
スパイダーウィックの謎

2月21日に六本木ヒルズにて行なわれた完成披露試写会に行ってきました。

制作が『E.T.』『インディ・ジョーンズ シリーズ』のキャスリーン・ケネディ、特殊効果がILM、視覚効果はティペットスタジオ、音楽がジェームズ・ホーナーということで、ピンとくる人にはたまらない映画になっています。ファンタジー映画が巷にあふれすぎて中には食傷気味の方もいらっしゃるかと思いますが、この布陣をみればそれらとは一線を画していることは明らか。そして実際の出来も期待を裏切らないものでした。



物語は妖精に詳しいスパイダーウィック博士(デヴィッド・ストラザーン)を紹介する緊迫したプロローグののち、その70年後にフレディ・ハイモア演じるジャレッドとサイモンという双子の男の子(二役)と姉のマロリー(サラ・ボルジャー)、その母親(メアリー・ルイーズ・パーカー)の4人家族が大伯母さんの古い一軒家に越して来るところから始まります。はい、ここでまたまたピンと来てしまうでしょう。そう、この一家には父親が不在なのです。かつてのE.T.やグーニーズの主人公達がそうだったように…。



ということで、ゴブリンやトロールなどとの息をつかせぬ戦いを通して、思春期にさしかかった男の子が母親や父親との決着をつける、というテーマがしっかり描かれます。それこそがここ数年のハリウッド映画に欠けていたもので、本当にハリウッドが元気だった頃を思い出して胸が熱くなりました。



また、スパイダーウィック博士のデヴィッド・ストラザーンがいいんです。『ボーン・アルティメイタム』ではちょっと冴えなくてせっかくの『グッドナイト&グッドラック』での好演が台無しになってしまった印象だったんですが、このスパイダーウィック博士でまたまた素晴らしい俳優であることを実感させてくれました。彼のエピソードはメインターゲットの子供達よりも付添で見ている大人達にズシンと来ることでしょう。私はエンディングタイトルの間も涙が止まらなくて困りましたよ。

日本での公開はGWに合わせた4月26日です。公式サイトはこちら
ということで私のイチ押しファンタジー映画なのでした。


| 他映画情報 | 23:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
CHOCOLATE

『マッハ!!!!!!!!』『トム・ヤム・クン!』のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督の新作映画を紹介します。



タイでは2月6日に公開され、見た人によると「トニー・ジャーを期待してはいけない、でもなかなかのアクション」ということです。

何はともあれ、ヤーニン・ウィサミタナンという若くて可愛い女性アクションスターの誕生は嬉しいです。彼女はパンヤー・リットクライが4年の歳月を掛けて養成したそう。そして彼女のお父さん役はなんと阿部寛さん! 日本語もたくさん出てくるとのこと。

…なので、日本でもきっと公開されると思います。楽しみ!
公式サイトはこちら


| 他映画情報 | 23:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
コララインとボタンの魔女
ニール・ゲイマンの小説「コララインとボタンの魔女」が『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック監督によって3Dアニメ化されています。そのクリップをふたつ。





きもかわいいヒロインの声はダコタ・ファニングが当てています。原作がしっかりしたものだと期待が高まりますね〜。内容を知りたいという方は誠さんのブログよるにみるゆめがおすすめですよ。とても怖そうです。

全米での公開は2009年2月6日。

 
| 他映画情報 | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
サターン賞

第34回サターン賞のノミネートが公式サイトで発表になりました。
ギレルモ・デル・トロ監督のジョージ・パル記念賞の受賞が嬉しいです。
主要な賞のノミネートは以下のとおり。

【ベストSF映画賞】
・クローバーフィールド HAKAISHA
・ファンタスティック・フォー:銀河の危機
・アイ・アム・レジェンド
・THE LAST MIMZY
・サンシャイン 2057
・トランスフォーマー

【ベストファンタジー映画賞】
・魔法にかけられて
・ライラの冒険 黄金の羅針盤
・ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
・パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
・スパイダーマン3
・スターダスト

【ベストホラー映画賞】
・30 DAYS OF NIGHT(2008年公開予定)
・1408(2008年公開予定)
・ゴーストライダー
・グラインドハウス
・ミスト(2008年晩夏公開予定)
・スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

【ベストアクションアドベンチャースリラー映画賞】
・3:10 TO YUMA
・300
・ボーン・アルティメイタム
・ダイ・ハード4.0
・ノーカントリー
・ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
・ゾディアック

【主演男優賞】
・ジェラルド・バトラー/300
・ジョン・キューザック/1408
・ダニエル・デル・ルイス/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
・ジョニー・デップ/スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
・ヴィゴ・モーテンセン/イースタン・プロミス(2008年初夏公開予定)
・ウィル・スミス/アイ・アム・レジェンド

【主演女優賞】
・エミー・アダムス/魔法にかけられて
・アシュレイ・ジャド/Bug
・ヘレナ・ボナム・カーター/スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
・ナオミ・ワッツ/イースタン・プロミス(2008年初夏公開予定)
・ベレン・ルーダ/The Orphanage
・カリス・ファン・ハウテン/ブラックブック

【監督賞】
・ティム・バートン/スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
・フランク・ダラボン/ミスト
・ポール・グリーングラス/ボーン・アルティメイタム
・サム・ライミ/スパイダーマン3
・ザック・スナイダー/300
・デビッド・イェイツ/ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

【アニメーション賞】
・ベオウルフ
・ルイスと未来泥棒
・レミーのおいしいレストラン
・シュレック3
・ザ・シンプソンズ MOVIE
・サーフズ・アップ

発表は6月24日。


| 他映画情報 | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
センター・オブ・ジ・アース3D

若い人にはディズニー・シーのアトラクションとしてその名前が知られていると思いますが、『Journey To The Center Of The Earth 3D』の予告編がアップされています。 cineplex

この映画はジュール・ヴェルヌの小説「地底探検」の何度目かの映画化で、ジェームス・キャメロン達が『タイタニックの秘密』で開発した3Dシステムで上映されるとのこと。もちろんアメリカでは3D映画が最も効果的に見られるIMAXバージョンにても上映されます。

日本では昨年3月31日にメルシャン品川IMAXシアターが閉館してしまい、いわゆるIMAX専用の3D映画は関東では見れなくなってしまいました。でもプリンスシネマの別館としてスクリーンは残っていますので、日本公開になったらそこで楽しめそう。予告編を見ると、本当にディズニーリゾートで見るような楽しいイベントムービーという感じですよね。

日本では今年の夏、ギャガ配給で全国東宝洋画系にて公開予定です。


| 他映画情報 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
ASTROBOY


2009年に公開予定で、監督が今年の1月にColin BradyからDavid Bowersに交代した『AstroBoy(鉄腕アトム)』の3DCGアニメの最初の画像です。

アニメーション製作を行なっているIMAGIはロサンゼルスと香港に拠点を置く会社で、『ハイランダー』『ガッチャマン』のアニメも製作中なんですね。サイトではそれらの予告編やイメージボード画像などを見ることができます。3DではないそれらのアニメはマッドハウスやプロダクションI.Gを思わせ、もう日本のアニメと見分けがつかないですね。

この鉄腕アトムも予告編が待ち遠しい! でもあと1年はかかるかなあ…。

同社が製作して2007年に全米公開された『TMNT(ミュータント・タートルズ)』は日本では人気がないためか劇場公開されずにビデオスルーになりました。DVDは2月8日に発売になっています。


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| 他映画情報 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画『かいじゅうたちのいるところ』

 

来年の2009年に日本でもワーナーブラザース配給で公開になる絵本が原作の実写映画『WHERE THE WILD THINGS ARE(かいじゅうたちのいるところ)』のスチールとクリップ動画がアップされています。 クリップはこちら→ Ain't It Cool News

パステル調のとても美しいイラストなので、子供だけでなく大人も楽しめる絵本ですよね。クリップを見ただけでも心が癒されます。
日本公開が楽しみです。

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| 他映画情報 | 12:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
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